みなさん、こんにちは。
セントラル矯正歯科クリニックの院長・松茂芳紀です。
いよいよ夏休みが近づいて来ましたね。
家族や恋人同士で、旅行の計画などは建てられていますか?
海外に旅行へ行かれる方も、最近は増えていますよね。
そこで今日は、矯正が海外ではどう捉えられているのか、
というお話をさせて頂きたいと思います。
ちょっと驚かれるかもしれませんが、欧米では、
宗教的な理由(ドラキュラなどを連想させる八重歯)もありますが、
「歯並びが悪い」=「病気」と思われています。
よく、
「太った人は自己管理ができていない」と言われて、
ビジネスの世界では信用されにくい、なんていう話を聞きますよね。
それに近い感覚で、歯並びが悪い人も、
「自己管理ができていない人」と捉えられやすいんです。
八重歯の人が海外に留学して、
「なんで治さないの?」と尋ねられるなんていう話もよく聞きます。
「八重歯」=「かわいらしい」という感覚も、
残念ながら日本人特有のものだと言うことです。
また逆に、矯正をしてきれいな歯並びを手に入れたお子さんを連れていると、
「歯にお金をかけている」=「お金持ち」
ということで、ステイタスシンボルとして見られることもあるようです。

もし数年先に、「欧米に留学や長期滞在をされる可能性がある」という方は、
ぜひ一度ご相談にいらして下さいね。
投稿者 セントラル矯正歯科クリニック : 2007年07月03日 12:00
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