みなさん、こんにちは。
セントラル矯正歯科クリニックの院長・松茂芳紀です。
前回まで全7回に渡り、
Aさんという患者さんの感想を取り入れながら
「矯正治療体験談」をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたか?
矯正を考えている方や、はじめようかどうかを迷っておられる方に、
少しでも参考になるお話になっていれば幸いです。
「このあたりがまだよく解らない」という部分があれば、
遠慮なくお尋ね下さいね。
さて、今回からはBくんという、
小学校2年生から矯正をはじめた男の子の話を交えながら、
「子供の矯正」についての「矯正治療体験談」を始めようと思います。
「子供の矯正」と「大人の矯正」は少し違う部分があるので、
そこを中心に、大人と同じ部分は省略しながらお話していきます。
まずはBくんが矯正を始めたきっかけから、
現在は治療を終えて、中学2年生になっているBくんに聞いてみましょう。
「矯正歯科へ行くようになったのは、
母に無理やり連れて行かれたのが最初です。
歯並びが悪いかどうかなんて、小学校2年生の時は全然気にしてなかったんです。
でも母自身が歯並びが悪いことを気にしていたので、
子供の僕に遺伝しないかどうか小さな頃から心配してくれていて。
それで『やっぱり自分の歯並びに似てきたから』ということで、
一緒に矯正歯科へ行きました。
僕は『歯医者さん』というだけでなんだか怖い感じがしていたのですが、
行ってみると、想像していたのとは全然違いました」
Bくん自身の小さな頃の目線でとらえた「矯正」とは、どのようなものだったのでしょうか。
またBくんの気持ちはどんな風に変化していくのでしょう。
次回、どうぞ楽しみにしていて下さいね。

投稿者 セントラル矯正歯科クリニック : 2007年10月02日 10:00
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