みなさん、こんにちは。
セントラル矯正歯科クリニックの院長・松茂芳紀です。
10月ももう終わりですね。
毎年11月に入ると、「今年もあと少しだな…」と、
この1年にあった様々なことを思い出してしまいます。
社会に出ると、1年って本当にあっという間なんですよね。
学生の皆さん、どうぞ「今」を存分に楽しんで下さい!
さて、前回前歯だけに矯正器具を付けたBくん。
Aさんの時と同じく、
家でのケアと、4~6週間に一度のワイヤーの調整を続けながら
2年間の矯正を続けて、6年生になりました。
前歯が反っていたのは部分矯正によってだいぶ目立たなくなり、
ほぼ乳歯も永久歯に生え変わったBくん。
いよいよ経過観察期間を終えて、本格的な矯正期間に入ります。
早速、上の歯と下の歯、それぞれブラケットの付いていない歯にも装置を追加しました。
これで、歯並びの全体的な凹凸をきれいに揃えていきます。
思春期の真っ只中ですから、お母様とも相談の上、
ブラケットは目立ちにくい透明のものを選びました。
Bくんの感想を聞いてみましょう。
「ブラケットを付けて最初のうちは、硬いものを食べると痛みがあるので、
お母さんがすごく気を使って、なるべく柔らかいおかずを作ってくれていました。
付けた感じは、やっぱり前歯だけの矯正の時と比べて窮屈に感じていましたね。
あと学校で友達に見られるのも、緊張したりとか…。
でも1週間ぐらいすると、食べた時に感じる痛みはだいぶ治まって、
口の中の違和感にも慣れてきたんです。
それに、クラスにも何人か矯正をしている子がいたので、
自分も頑張ろうと思っていました」
ご両親の意識の高まりからか、小学生のうちから矯正を始める子供は、
年々増えていっているようです。
同じクラスに仲間がいれば、かなり励みになりますよね。
次回もBくんの話を続けていきます。
何かご質問などございましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい。
投稿者 セントラル矯正歯科クリニック : 2007年11月06日 10:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ocaj.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/543
|