こんにちは。
吉祥寺の吉住歯科矯正クリニックです。
8月もあと2日で終わりですが皆様夏を満喫されましたか?
今日は当医院で治療を終えられた「開咬」の患者様をご紹介します。
「開咬」は聞きなれない言葉だと思うのですが、意外にたくさんの方が悩まされています。
「開咬」とは奥歯は噛み合っているのですが、前歯が噛み合わず、前歯が開いた状態のことを言います。
前歯の間から舌が常に見えていたり、前歯で物を噛むことができないので、食べ物を噛むのが困難になり、顎関節症を誘発し、頭痛・肩こり・腰痛などを併発するなどということもあります。
また、口が開いていることが多いので、口の中が乾燥し、歯肉炎、歯槽膿漏などの炎症を起こしやすくもなります。
こちらは当医院で治療された患者様のお写真です。
治療が難しいため3年かかりましたが、前歯が綺麗に閉じました。
治療期間26歳~29歳

投稿者 吉住歯科矯正 : 2011年08月30日 12:23
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